技術

FAQ検索: 質問数:6件

Q1.クラッチカバー(レバータイプ)の
レバーの高さが違いますが(不揃い)、調整は必要ですか?

A1.
調整は必要ありません。

組み付け後、レバー高さが不揃いの場合、組付けボルトを緩め、
再度均等に締めなおしてください。

組み付ける前では、レバーの高さが純正品とは異なる場合もありますが、
正しく組み付けを行えば、正規の高さになりますので、組み付け後、
必ずレバーの高さをご確認の上、ご使用ください。

Q2.純正品と形状が異なりますが、使用可能ですか?

A2.
純正品と形状やサイズが違っても、性能に問題はありません。
※車両への適合や、純正品からの互換は必ずご確認ください。

Q3.サイズ(外径、内径など)が同じであれは、使用可能ですか?

A3.
サイズが同じ商品でも、性能が異なりますので使用しないで下さい。
クラッチは、電力ヒューズ(fuse)と同じで、同一形状でも性能や容量が異なります。

Q4.クルマにクラッチを組付けたが、クラッチが切れません。何故ですか?

A4.
不具合(切れ不良)の主な要因として、
・現物の不具合
・組付け時の不具合
・車輌(レリーズ系統)の不具合など、
他にもさまざまな要因が考えられます。

車輌関連箇所をご確認の上、不具合がなければ、
新しい商品で組付けを行ってください。

新しい商品でクラッチが正常に動作した場合、
今回の商品は、クレーム品(不良品)として購入店へご相談ください。

Q5.圧着力を教えてください。

A5.
誠に申し訳ありませんが、図面スペックに関する事はお答えできません。
ご理解の程よろしくお願いいたします。

Q6.クルマにクラッチが組み付けられません。何故ですか?

A6.
手順1 車輌情報よりクラッチの適合を再度ご確認ください。

手順2 適合に間違い無い場合
   ・クラッチカバー
    組付け穴位置がずれている場合、落下の可能性があります。

   ・クラッチディスク
    トランスミッションのトップシャフトにディスクスプラインが通らない場合、
    逆方向(フライホィール側)から通してみてください。
    途中まで通る場合、組付けの際にスプライン形状が潰れた可能性があります。